【実践】子供の写真を撮る時はまずアングルを意識して!
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パパ・ママが一眼レフカメラで子供を上手に撮るために必要な3つのこと!でも書きましたが、子供の写真を撮る場合は、いろいろなアングルで撮影することが大切です!

ただ実際に写真を撮るときにどんなアングルで撮影したらいいか悩んでしまうと、せっかくのシャッターチャンスを逃してしまうかもしれません。ですので、参考までにどんなアングルで撮るとどんな写真になるのかをご紹介します。


子供の目線に合わせて撮影した写真です。そのため、パパは膝をついて屈みこんで撮影しています。ちなみに私は身長が186cmもあるためだいぶ小さく屈み込まんで撮影しています。こういった撮影の場合、バリアングルのカメラがあればもっと簡単に撮影できるんだと思います。バリアングルのカメラは液晶部分の角度が変わるため、ローアングルでの撮影も立ったまま液晶を確認出来ます。また普通の一眼レフカメラでも膝をつけないような場所では、ノーファインダー・ノールック撮影もお勧めです。ピントが外れたり、写真が傾いていたり、見切れていたりと上手く撮れないことも多いですが、いろいろなアングルから撮影する際はとても有効な撮り方です!


これは、パパの目線で撮影した写真です!ただ、この時パパは座っていたので高さ的には子供の目線より少し高いくらいです。これは、前の写真とは逆にパパの、カメラマンからの見える世界の写真です。

上の2つの写真でもわかるように、アングルが変わると見える景色が全然変わってきます。基本的には、1枚目の写真のように子供の目線の高さに合わせて撮影するローアングルからの撮影がオススメです!

大人の立った目線から子供を撮影すると、その背景のほとんどが地面・床になります。わざとそういった写真にする場合もありますが、主役になる被写体と目線を合わせる事で、より主役が強調されるような写真になると思います!

是非、パパ・ママは膝をついて、小さく屈みこんで、写真をいっぱい撮ってあげましょう!

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