
α7ⅲはほんと素晴らしいカメラです!
各社フルサイズミラーレスカメラでカメラ市場が賑わっていますが、その中でもα7ⅲはメガネパパ一押しのオススメできるカメラです。
「価格」、「性能」、「コスパ」
どれを取っても現状で一番オススメのフルサイズミラーレスカメラであることは間違いありません。
Contents
ミレーレスカメラの弱点!バッテリー持ちが悪い
ただし唯一の欠点としてミラーレスカメラはその性能が故にバッテリーの持ちが一眼レフよりも悪いんです。
なぜかというと、ミラーレスカメラのファインダーは電子ビューファインダーと呼ばれるもので、一眼レフの光学ファインダーとは違い機械的に表示された画像になります。
その画像はとても滑らかで鮮明、肉眼で見るよりも良く見えるほどの高解像度の表示なのですが、それだけバッテリー消耗も激しいんです。
また瞳AFのような特殊な機能は画像を解析・認識することで可能となるもので、それをリアルタイムに行おうとするならどうしてもバッテリー消耗に繋がります。
特にSONYのカメラはそういった性能が他のカメラより優れている分、バッテリー持ちが悪いとも言われています。
そのため替えのバッテリーを準備することが必要です!
α7ⅱシリーズまでのカメラはこちら
α7ⅲシリーズ以降のカメラはこちら
充電方法とバッテリーチャージャー

予備のバッテリーを準備して終わりというわけではなく、ここでもう一つ問題が発生します。
α7ⅲにはバッテリーチャージャーが付いていない!んです。
私はNikonユーザーでもあるのでNikonのカメラを数台持っています。
そして、Nikonの場合は基本カメラの付属品として一緒にバッテリーチャージャーは付いていました。
それがαシリーズには付いていないんです。
αシリーズのカメラは本体に直接ACアダブタを繋いでバッテリーを充電する仕様になっています。
つまり、バッテリーをカメラから取り出すことなく充電出来るので、充電しながら撮影も出来る仕様とも言えます。
ですが、普段コンセントの近くで撮影することは少なく、カメラは持ち歩いて使用することの方が多いはずなので、実際には充電しながらの撮影は困難になります。
そうなると、カメラとは別にバッテリーを充電するしかないので、αシリーズにもバッテリーチャージャーが必要になるということです。
ちなみにα7ⅲに限らず、SONYのαシリーズには基本バッテリーチャージャーが付いていません。
α7ⅲのバッテリー充電方法の欠点
先ほども言いましたが、一応確認のためにカメラ本体でのバッテリーを充電する方法をおさらいしてみます。
αシリーズのカメラのバッテリーを充電するには、カメラ本体にバッテリーをセットして、カメラとパソコンやACアダプタをUSB接続することでしか充電する方法がないんです。
使うことはできます。ただし、充電中はケーブルが繋がったままなのでカメラを動かせず、通常の使い方は出来ないということになるんです。
ケーブルが繋がっているので、コンセントから電源を供給しているなら動かせる範囲は限られます。
ましてや、外での撮影に持ち出したりなどは出来なくなってしまいます。
これでは、仮に予備のバッテリーがあったとしても充電中使えないなんて大問題ですよね。
バッテリーチャージャーを購入しよう!
そこでバッテリーチャージャーが必要になるんですが、購入する場合の選択肢は2つあります。
SONYの純正品と他社製の非純正品です。
Newmowa製がオススメ
他社製のモノは色々ありますが、その中で私がオススメするのはNewmowa製のバッテリーチャージャーです!
このNewmowaのバッテリーチャージャーはなんといってもコスパが優れています。SONY純正品の半額以下なんです。
しかも同時に2つのバッテリーを充電することが出来るので効率がイイ。
純正のものは1個ずつの充電で価格も2倍以上!
となれば、こっちで間違いありませんね。
ただし、このNewmowa製の商品はAmazonでしか取り扱いがないようです。
楽天ユーザーからしたらAmazonからの購入しかないのはちょっと残念なんですが、それでも他の商品より格段に低価格でオススメです。
Newmowa製のバッテリチャージャーは使いやすくコスパにも優れていてめちゃめちゃオススメ!
ですが、それでも純正品と比べたらちょっと心配って方もいるとは思います。
安価な海外メーカーですので、初期不良があったり故障時の対応がスムーズにできないなんてことは確かにあるかもしれません。
ですので、国産!純正が欲しいという方にはこちらをどうぞ。
SONY マルチバッテリーアダプターキットNPA-MQZ1K
安心・安全を選ぶならこちらですね。
快適な撮影のために!
αシリーズはとてもオススメのカメラですが、バッテリーチャージャーを購入することでより快適に撮影ができるようになります。
高性能が故のバッテリー消耗の高さを克服してどこへでも連れ出して撮影を楽しみましょう!
それから、このバッテリーチャージャーが付属品として付いてこないという仕様については、決してデメリットだけではありません。
例えば、スマホなどを充電するためのモバイルバッテリーを使用して、カメラのバッテリーを充電する事が出来るんです!
つまり、コンセントがない場所でも充電が可能だということです。
しかも、充電しながら撮影が続けられるということは動画などの撮影をしている際にバッテリー切れを補う事ができるという事です。
三脚などで固定すればUSB接続したままの撮影でも不自由なく撮影ができるので、応用次第ではとても便利な仕様だと言えます。
「予備バッテリー+バッテリーチャージャー」と「モバイルバッテリー」の両方を使い分けて、存分にカメラの性能を活かせして撮影を楽しみましょう!