pickup
nikonからsonyへ乗り換え
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2018年はNikonとCanonが遂にフルサイズミラーレスカメラの新機種を発表するなどした新しいミラーレスカメラ時代の幕開きとなりました。

2019年はその勢いが一気に加速して一眼レフカメラからミラーレスカメラへの移行する人が増えるのではないかと思います。

先月のCP+でも、各メーカー1番力を入れてアピールしていたのは間違いなくミレーレスカメラでした。

実際に会場でそれを体験しましたが、ミラーレスカメラの進歩は一眼レフの性能を上回っている印象を強く受けました。

ミラーレスカメラは高性能!価格もスゴイ!!

ただ、そうは言ってもフルサイズミラーレスカメラは価格がめちゃめちゃ高い

どのメーカーもボディだけで20万越えが当たり前になっています。

しかもマウントが一眼レフカメラとは異なるため、同じメーカーだとしても一眼レフカメラで使っているレンズは使えなくなってしまいます。(専用のアダブターを返せば使うことは出来る)

つまり新たにレンズも購入する必要が出てくるんですが、一眼レフカメラ用のレンズに比べてもフルサイズミラーレス用のレンズは価格が高いんです!

ボディで20万、レンズで10万程度はかかってくるので、一眼レフからミラーレスへ乗り換えるというのはそんな簡単な話ではないんです!

それでもイマα7ⅲを購入する理由

それでも私はフルサイズミラーレスカメラを購入することを決意しました。

SONY「α7ⅲ」です。

Nikonユーザーの私にとっては、とっても大きな決断でした。

それでも、「α7ⅲで写真が撮りたい!」為に乗り換えを決断しました!

AF性能の高さ

理由は簡単です。α7ⅲのAF性能がめちゃめちゃスゴイからです!

今までの撮影がウソのように、一瞬でしかも正確にピントを合わせてくれるんです!

しかも4Dファーカスに対応しているので、被写体が動いて距離が変わっても追従してピントを合わせる事も可能なんです。

この追従機能は「AF被写体追従感度」の設定で調節も可能なようで5段階の調節が出来ます。

人混みの中で撮影する時などに撮影したい被写体の前を横切るような人がいるような場合は、この感度を下げる(感度1)事で別の被写体にピントが切り替わる事を防げるようです。

AFエリアなんて全面に像面位相差検出AFセンサーとコントラスト検出AF枠が細かく設定されているので、めちゃめちゃ広範囲で高精度、高速で合わせる事が出来ちゃってました(ファストハイブリットAF)。

像面位相差AFとコントラストAF

コントラストAFとは、
その名前の通り、『レンズを動かしてコントラストが1番大きいところ』を探してピントを合わせていく方法です。
像面位相差AFは、
像面(イメージセンサー)で入ってきた光の位相差(ズレ)を検知、計算してピントを合わせる方法です。
コントラストAFのメリットは精度の高さ像面位相差AFのメリットはスピード・動きに強い事なので、この2つを合わせて使用する事で高精度で高速、追従性に優れたAFが可能になります!
ちなみに一眼レフカメラのAFは位相差AFという方法で、特別なセンサーで検知してピントを合わせていて、速度も高く精度も高い方法です。ただ、その分ボディが大きくなりますし、コントラストAFよりは精度が低く、AFエリアも中心部分に限られているものが多いです。

瞳AFが進化!

そんなAFに加えて、ポートレート撮影に特化した瞳AFがスゴイんです!

精度が高い事もスゴイんですが、α7ⅲはAF-C(コンティニアンスAF)という追従してピントを合わせる設定でも瞳AFが使えるので、動きのあるポートレートでも瞳にビシッとピントを合わせてくれるんです!

私が撮る被写体は「子どもたち」がメインでポートレート撮影が多いので、子どもたちにビシッとAFを合わせることは何よりも重要なんです。

そうなるとAFの性能・瞳AFは何より一番重要なファクターなんです。

今までは一眼レフの方がこのAFの速度が速いイメージがあり、ファインダーでしっかり確認した方が正確にピントを合わせられると思っていましたが、それは昔の話だったようです。

シャッタースピードや連写速度もミラーレスカメラはとても速くなっていますし、シャッターとのタイムラグもないので、動き回る子どもの撮影なんかにはめちゃめちゃ向いてるカメラだったんです!

メガネパパ
SONYの4Dフォーカスは本当にスゴイよ!AFセンサーもめちゃめちゃ細かいからピントの精度がスゴくて合わせたいところにピンポイントで合う!これで子どもたちの写真ももっと上手く撮れるなー

動画性能 4K AF

やっぱり今は静止画だけでなく動画を撮る機会が増えているので、カメラでも綺麗な動画が撮れるものがいいですよね!

それにこれからは5G時代にもなりますし、テレビやPCも4Kが主流になるでしょうから撮影も4Kで残したいものです。

α7シリーズでも一つ前のα7ⅱでは4Kで撮ることはできませんでしたが、α7ⅲは4Kしかも広いダイナミックレンジでの撮影が可能なんです。

動画でのピント合わせも静止画同様にファストハイブリットAF(コントラストAFと像面位相差AFのハイブリット)に対応していて高速で安定、しかも追従してくれるという素晴らしい性能です。

小型・軽量

ミラーレスカメラは一眼レフカメラと比べて小型・軽量である点も大きなメリットだと思います。

軽いということは、持ち運びが楽チンですし、小さい三脚に取り付ける事ができるので撮影の幅が広がります。

個人的には一眼レフカメラの重さには慣れてきましたし、性能重視で重さはそこまで気にしていないつもりでしたが、

小さくて軽いに越したことはありません。

性能も良くて小さくて軽い。こうなるとミラーレスカメラ以外選択肢がないですね。

購入するならどこで?

実際、α7ⅲはめちゃめちゃ売れています。

α9やα7Rⅲがハイモデルであるのに対して、α7ⅲがBasicモデル・フルサイズミラーレスカメラの新基準という位置付けているだけあって、手に取りやすい価格と十分過ぎるスペックがあります。

CP+のソニーブースでもα9と同様にスゴく人気があり盛り上がっていました。

そのためか、特にCP+以降ネット価格が上がってここ1ヶ月で2万円程度上昇しています!

徐々に落ち着いてくるとは思いますが、今購入したい私としてはネット価格が上昇しているのでとても痛いところです。

ですが、比較的安く購入する方法がありました!

それは地方の店舗から購入する方法です!

地方はネット価格が反映されるまで時間がかかります。

というより、反映されないことの方が多いんです。

実際に、私は地方(福島市内)の「カメラのキタムラ」で購入しました。

ネット価格の最安値と同程度、アマゾンや楽天などのショップ、家電量販店のオンラインサイトより数万円安く購入することができました!

今購入を検討されている方は、地方のカメラ屋さんに行きましょう!

結論

フルサイズミラーレスカメラは高い!

でもそれだけの価値はある!

確かに価格だけ見るとカメラに○十万も出すのは結構大変ですが、それだけの価値があると思います!

是非、本格的にカメラを始める方にはα7ⅲはオススメのカメラです!検討してみて下さい!

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