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瞳AFがスゴイ
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私がα7ⅲを買って1ヶ月。

今はNikonのD610との2台持ちですが、ほとんどα7ⅲしか使っていません。

だって、α7ⅲの追従する瞳AFが凄すぎるからです!

コレ!特に子どもを撮影するパパ・ママにとっては最強の機能になります。

そこで今回はその追従する瞳AFをメインにα7ⅲが如何にスゴイかをご紹介したいと思います。

最後まで読んで頂けらば、きっと瞳AFが使えるカメラが欲しくなっているはずですよ!

この記事を読むと分かる事
  • 瞳AFのスゴさがわかる
  • α7ⅲのスゴさが分かる=α7ⅲが欲しくなる!

瞳AFとは?

『瞳AF』とは、カメラが自動で瞳を見つけてそこにピンポイントにピントを合わせる機能です。

一眼レフカメラと違い、ミラーレスカメラはセンサーで画像を解析しながら撮影ができるので顔や瞳を検出してピントを合わせる事ができるんです。

ただ顔認証では大まかなピント合わせしかできず、よく見るとピンボケしている写真も多かったり・・・

その点瞳AFではピンポイントでピントを合わせることができるので、被写界深度が狭い(ピントが合う幅が狭い)設定でもバッチリ撮影が可能なんです!

瞳AFの特徴
  • ミラーレスカメラ特有の機能(一眼レフカメラでは使えない)
  • ピンポイントで瞳にピントを合わせるからピンボケする心配がない

α7ⅲの瞳AFはココがヤバい!

瞳AFはα7ⅲだけの特別な機能ではありません。

他社のカメラでも使えるカメラは多く、SONYのミラーレスカメラではほとんどのカメラで使えます。

(SONY α7ⅱでももちろん使えますし、NikonやCanonでもやっと使えるカメラが出てきました。)

ただし、他のカメラの瞳AFとα7ⅲの瞳AFは全然違います。性能が段違いです!

追従する瞳AF(リアルタイム瞳AF)

α7ⅱやCanonのEOS Rなどの他のカメラでは瞳AFをAFモードがAF−C(コンティニュアスAF)では使うことが出来ませんでした。

AF−Cとは、動く被写体を追いかけながらピントを合わせ続けてくれるモードです。


AFの説明は1:28〜

瞳AFを【AF-Cモード】で使用できない「α7ⅱ」や「EOS R」では、一度ピントを合わせるとその距離でピントが固定される【AF-Sモード】のみで撮影するので、被写体が動いてしまうとピンボケ写真になってしまうんです。

被写体が大人の場合なら特に気にならないかもしれませんが、私のように子どもたち相手に撮影をするパパ・ママにとっては最重要項目とも言えます。

もちろん子どもたちに「動くな!」って言い聞かせて撮ればいいのかも知れませんが、私は動き回っている子どもたちこそ撮り甲斐があって、凄く素敵な写真が撮れると思っています。

それにシャッターチャンスの逃さない為にも常にピントを合わせながらチャンスを待つことが重要なんです!

カメラが自動で瞳をみつけて瞬時にピント合わせをしてくれるので、私は撮りたいタイミングでシャッターを切るだけで最高のポートレートを撮影できるんです。

つまり、【AF-Cモード】でも瞳AFが使えるカメラが子どもの撮影には最適だという事です。

これからは各社対応!

Nikonは今年の春先(5月予定)から瞳AFにも対応できるようにフォームウェアアップデートができるらしいです。しかも、その瞳AFはAF-C対応だということなので期待大ですね!
Canonは最新の"EOS RP"がAF-C対応の瞳AFが使えるようになっています!"EOS RP"はエントリークラスということなんですが、瞳AFだけでいうと"EOS R"よりも優れているということですね!

像面位相差検出センサーが693点!

さらにα7ⅲがスゴイところは撮影領域のほぼ全面を693点の高密度な像面位相差検出センサーでカバーしているところなんです!

ポイントは「撮影領域のほぼ全面をカバーしている」事と「693点の高密度に配置している」事の2点です。

位相差センサーが全面に!

撮影領域のほぼ全面をカバーするということは、どこに被写体があってもピント合わせが可能だということです。

つまり、フレーミングが自由自在で撮影がめちゃくちゃ快適になるんです。

瞳AFを使う時でも、構図に関係なく性能を発揮できちゃいます。

高密度で精度◎

次にその全面を693点という高密度に分けたセンサーでピント合わせができるので、そのAFの精度がすこぶる向上しちゃうんです。

この検出センサーが細かいほど、瞳や細かい部分に対してピンポイントでピントを合わせる事が可能だという事です。

しかも!α7ⅲはこの像面位相差AFに加え、高精度のピント合わせが可能なコントラストAFを併用するファストハイブリッドAFと呼ばれるAFを使っているんです。速さと正確さを兼ね備えているって事ですねー

ちなみに、このコントラストAFも425点と多分割化されちゃってるのでその精度をされに高めています。

メガネパパ
AFのセンサーが細かく分かれているので、どこの場所でもピンポイントでピントを合わせることが可能!瞳AFでの恩恵もスゴイですよー

 

結論!パパ・ママはα7ⅲを

ポートレート

α7ⅲのAFがスゴイところ
  • 追従する瞳AF(リアルタイム瞳AF)=シャッターチャンスを逃さず、ピントバッチリ
  • 全面をカバーする像面位相差センサー=構図に関係なく、ストレスフリーな撮影
  • 高密度に配置された像面位相差センサー=ピンポイントなピント合わせが可能

私が子どもの写真を撮る時に一番気になるポイントは「ピントが合っている」のかという事です。

しかも欲を言えば、「子どもの瞳にピントが合っている写真」を撮りたいと思います。

でもそれはたぶん、ほとんどパパ・ママも同じですよね。

つまり、パパ・ママはAFの性能でカメラを選ぶべきなんです。

そしてAFの性能で選ぶなら今のところ「α7ⅲ」が一押しですね!

 

どうしても価格を抑えたい!という方にはAPS-Cサイズのカメラもオススメです!

α6400はAF性能だけを言ったら上位機種α9と同レベルなのである意味ではα7ⅲよりお買い得かも!?

SONY以外なら、CanonのEOS RPとNikonのZ6、Z7ですね。

ただSONY以外のメーカーはまだフルサイズミラーレスカメラを作り始めたばかりなので、レンズの種類が少なすぎます。

しかも!価格が高過ぎるのでパパ・ママ向けではない。つまり現状はSONY一択って感じです。

是非、これから購入を考えている方は参考にしてください!

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