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キャンプ
トルテュライトで森林キャンプ
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子どもたちが大きくなってきたのでまたまたテントを新調しようと考えてます、福島のメガネパパです。

今私が愛用しているテントはスノーピークトルテュライトという2ルームテントです。

最初に買ったのは同じくスノーピークアメニティドームというテントだったんですが、キャンプに慣れてくるにつれ大きくて機能的なテントに憧れを持つようになり、ついに2ルームテントデビューを果たしたんです!

私が買った時は、このトルテュライトがスノーピークの中で一番初心者向け・エントリー向けの2ルームテントの位置付けのテントでした。

それなのに!購入してからまだ1シーズンしか使っていないのに、より高機能で低価格のテントが今回発売されたんです!

それが、この「エントリー2ルームエルフィールド」です。

悲しすぎる。。。

個人的にはとっても残念ですが、これから2ルームテントをお探しの方には最有力候補といってもイイくらい魅力的なテントですので、是非チャックしてください!

パパはこれ発売する前にトルテュライト買っちゃったもんねー

メガネパパ
そう、ホント残念です。

エントリー2ルームエルフィールドが素晴らしすぎる

お手伝い

この「エントリー2ルームエルフィールド」というテントは、ファミリー向け・グループキャンパー向けの大型2ルームテントです。

私が持っているトルテュライトも2ルームテントではありますが、ドーム型の2ルームテントで比較的小さめのサイズなんです。

小さい子どもを持つファミリー向けのテントといった感じです。

エントリー2ルームエルフィールドは、今流行りのトンネル型テントとなっていて大きさも全長6m、高さも2m大人でも窮屈感を感じない広さのテントとなっています!

インナーテントの大きさは重要

大きさといえばインナーテントの大きさで利用人数を考えていくと、このエントリー2ルームエルフィールドは「大人2人+子ども2人=合計4人の利用を想定した仕様となっているようでファミリー向けの使いやすいサイズです。

このインナーテントの大きさは非常に重要です!

アウトドアだから!キャンプだからといっても、リラックスして過ごせる室内空間は必要で、特に睡眠を疎かにすると翌朝に響きます。

夜だけでなく野外で過ごす朝はとても貴重なもので、空気も澄んでいてとても綺麗な景色を見ることができるオススメの時間帯です。

インナーテントの大きさの目安としては、使用人数のプラス1人くらいの余裕があるのがベストです。

理由としては、インナーテントの中には着替えや貴重品といったものを入れておくことになるので、ある程度余裕が必要になるからです。

BBQに最適!シェルターとして利用!

インナーテントをつけなければシャルターとしても利用可能なので、グループでのキャンプの時はリビングスペースとしても活躍すると思います。

例えばBBQ芋煮会などのイベント時なんかもリビングスペースとして使えますので、タープのようにデイキャップでの利用機会も増えるかもしれません。

また、標準でルーフシートが付いてくるという驚きの内容で、至れり尽くせりの仕様となっています。

このルーフシートとは、名前の通りテントの天井の外側に付けるシートで、直射日光がテントに当たらなくなり暑さを和らげたり、雨の時は響く雨音を多少抑える事ができ、それによりテントを保護する役割もあるのです。

しかもこれだけのテントな割にコスパが良く、私が持っているトルテュライトより格段に安い79,800円という・・・・・本当に泣きたくなるような価格なのです。

これから2ルームテントお探しなら間違いなくオススメ

2ルームテントの中で1番人気があり個人的にもオススメなのが、DODのカマボコテントです。

見た目もスペックもどれも魅力的で、しかも5万円台で買えるという低価格が本当に素晴らしすぎるテントなんですが、かなりの入手困難です。

いつも発売と同時に、秒で売れてしまうテントなので、ネットでは倍近い値段で取り扱いされています。

それを考えると、このエントリー2ルームエルフィールドは価格こそカマボコテントよりは少し高いですが、それに見合ったスペックのテントになりますので、コスパに優れた間違いないオススメのテントになると思います。

最後に

個人的に、唯一気になるといえばインナーテントの大きさです。

私のトルテュライトとほとんど大きさが変わらないようなので、それだと家族4人での利用は少し窮屈に感じると思います。

少なくとも利用人数+1人くらいの余裕は欲しいところです。

いくらコスパがイイとは言っても、自分の用途に合っていないテントでは購入する意味はありません。

ですので、そういったところも踏まえて、これから購入される方は色々と検討してみるといいですよ!

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