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【ネタバレ無し】新海誠最新作「天気の子」雨と光の描写に注目
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新海誠監督の最新作!「天気の子 -weathering with you-」を早速観てきました!

2016年の「君の名は。」の大ヒットから3年

待望の最新作に、期待を膨らませて待ち望んていた方も多いですよね。

もちろん私もその1人です。

私は公開直後すぐに観に行くことが出来たので、これからの観に行く方やこれから行こうか迷っている方に向けて、私が感動したポイントをネタバレなしでご紹介していきたいと思います!

ネタバレなし!「天気の子」のオススメポイント

ネタバレなし!これから観に行く方が多いと思うので、映画の内容には触れずにオススメのポイントをご紹介していきます。

描写の美しさ!リアルさ!

まず新海誠監督の作品といえば、まず目を惹くのは絵の美しさ!描写がすごくリアルなところです。

前作「君の名は。」では、岐阜県の飛騨を舞台とした数々の名所が再現率高く描写されていていました。

そういった実際に存在する場所をリアルに描写することで、観ている人の感情移入・映画への没入感がスゴイのが新海誠監督の大きな特徴の一つです。

もちろん、今回の「天気の子 -weathering with you-」でもその描写力は健在、いや確実に進化していました。

今回の「天気の子」の舞台になる東京の描写では、福島在住の私でも見たことがあるあの有名な駅や交差点の描写があったり、

実際に私たちが普段よく使っている日用品や誰もが食べたことがあるあの商品がそのままの表記で出てきたりと、現実と映画の境界が薄まりその場の臨場感を高めてくれています。

おかげで私も最後まで映画の世界観に浸りながら観賞することができました。

天気という身近な題材

「天気の子」というタイトルの通り、今回の重要なキーワードが「天気になります。

この天気って、めちゃくちゃ身近な題材ですよね!

誰でも、毎日、何回もテレビやネット、スマホにタブレット、電車の広告や車のラジオなど、至る所で天気予報のニュースを目に耳にするはずです。

そして、朝起きたとき晴れていたらそれだけで目覚めがよかったり、雨が降ると少し憂鬱な気分になったりもします。

私たちはそんなに天気をいつも気にしながら、振り回されながら生活しているんだなーと、改めて考えさせてくれる映画にもなっています。

雨と光

私が特に感動したのは、雨の描写とそれが晴れていくときの光の描写がめちゃめちゃキレイで、東京の街が輝き出すシーンです!

雲の隙間から光が差し込む様子や、東京のビルやアスファルト、車などに反射して光輝く様子は圧巻です。

そこに「君の名は」でもお馴染みの「RADWINPS」の曲が入り、感情を高ぶらせてくれます。

その音楽と映像の美しさがとてもマッチしていて、心に残るシーンがたくさんあって何度も観たいと思わせてくれる映画です。

サブタイトル-weathering with you-の秘密

雨上がり

今回の新海誠監督の最新作「天気の子」にはサブタイトルが付いています!

そのサブタイトルが「weathering with you

直訳すると、「あなたと共に困難を乗り越える」だそうです。

weatherには「天気」という名詞の他に、動詞としての意味で「(嵐・困難)を乗り越える、切り抜ける」という意味があるようです。

物語は主人公の帆高とヒロインの陽菜の二人を中心に描かれているので、この二人が困難を乗り越えている話だと推測できますね。

ですが映画を観ると、サブタイトルの意味がそれだけではないことに気づくようになっているんです。

決意の表れ、weatherという言葉を使う意図など、是非劇場でこのサブタイトルの真意も確認してきてきださい。

雨を好きになれるかも

しばたの紫陽花

映画が公開されたのは、まだ梅雨が明けてない7月終わりでした。

今年の梅雨は本当に長く、いつまでも太陽からの光が届かず憂鬱な日々を過ごしていた方も多いと思います。

ただこの映画を観ると、もしかしたら「雨も悪くないかも」と思えるかもしれません。

それと同じくらい「晴れている」ことの気持ち良さや「光」の美しさを実感できるかもしれません。

どうしても私たちは天気に左右されて生活をせざる得ませんが、

私は雨でも晴れでも美しい部分はたくさんあるだと、毎日を楽しみたいと思わせてくれる映画でした。

パパカメラマンとしての感想

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映画の感想ではないんですが、新海誠監督の映画は本当に絵がキレイですよね!

私は子どもたちの写真をよく撮るので、その際にオマージュしたいと思わせてくれるようなシーンが今回もたくさんありました。

最近特に光の入り方を意識して撮影するようにしているので、今回の映画のような光の使い方をイメージして撮影していみたいと思いました。

写真も撮る前にどういう絵になるかをイメージすることが本当に重要だと思いますし、キレイだ!好きだなーと思うような光景は、そのどこに惹かれるのかを考えると、自分で撮る写真も上達するはずです。

この映画は本当に光の使い方が上手な映画なので、そういった視点で観るのも面白いかもしれませんよ。

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