少年と鯉のぼり
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とにかくいっぱい撮る!

まずは撮る事です。当たり前ですが、撮らないと撮れません。たくさん撮れば、その内何枚かは素敵な写真が撮れているかもしれません。昔のフィルムカメラとは違うので、フィルムが足りなくなるような事はないので、気にせずたくさん撮りましょう!そして出来ることなら、一眼レフのような高性能なカメラを使って写真を撮りましょう!スマホでも写真は撮れますが、一眼レフカメラを使うことで写真を撮ることに対するモチベーションが上がりますし、性能が良いカメラはそれだけで綺麗な写真が撮れるようになります。少し背伸びした良いカメラを使ってたくさん写真を撮りましょう!

スマホよりカメラがいい理由はこちらの記事を呼んでください!

いっぱい=連写する

たくさん写真を撮るということは、連写するという事でもあります。
子供は瞬間で生きていますので、一瞬一瞬がシャッターチャンスなんです。ですから、あまりいろんな事を考えず込まずにシャッターを切る事が大切です。その際に連写をして複数枚写真を撮る事で、撮りこぼしのないようにしていきましょう!

いっぱい撮る→子供が慣れる

撮る機会が多くなれば、子供は写真慣れしてきます。慣れてくれば、自らポーズをとってくれたり、リクエストしてきたりします。モデル側がやる気を出せば、素敵な写真になるに決まっています。間違いありません!

F値を小さくしてボケを作る!

カメラの設定は一つだけ変えます。難しくありません。誰でも出来ます!

難しい話は抜きにして、
設定をF値だけ変更できるようにA:絞り優先モードにします。

そして、F値を小さくするだけです。

F値は数字で表記してあるので、数字が小さい方にすればいいだけです。私はいつも子供の写真を撮る時はF値4前後くらいにしています。

こうするだけで、背景がボケて、子供だけにピントがあう素敵な写真が撮れます!

シャッタースピードを速くして子供の一瞬を逃さない!

これ、先に紹介した絞り優先モードの場合、F値を変更すると連動してシャッタースピードも変わるので、特別になにかする必要はありません。

F値を小さくてすれば、相対的にシャッタースピードは速くなるんです。

ただし、暗い場所での撮影では少しだけ気をつけなくてはいけません。F値を小さくするだけではシャッタースピードを速くすることに限界があるからです。

そんな時は、ISO感度と呼ばれる値を大きくして下さい!

ただし、このISO感度は高いほどザラザラした写真になるので気をつけましょう。

どうしてもシャッタースピードが必要な時だけ大きくするほうがいいと思います。

シャッタースピードが必要な理由としては、子供はじっとしてられずに動き回りまるので、それを追い掛けるにはそれなりのシャッタースピードが必要になります。

また、子供はその時々でいろんな表情をみせてくれるので、それを壊さず・逃さないためには一瞬の瞬間を切り取る必要があるんです。

それ以外にも、撮る側の手ブレの問題があります。いくら気をつけなくても手ブレは起きます。その影響はシャッタースピードが長いほど強く画像に現れます。

それを抑えるために私は最低でも1/125secぐらいのシャッタースピードになるようにしています。人によって違うと思いますが目安にして下さい。

それ以上シャッタースピードが遅くなる場合は、フラッシュを使ったり三脚を使ったりした方がいいかもしれません。

いろんなアングルで!

これ意外とやりがちなんですが、いつも同じ目線で写真を撮ることはやめましょう!特に子供の写真に関しては、子供と同じ目線で写真を撮ったり、下から覗き込んだりするようなアングルの写真ってとても素敵なんです。

なかなか子供の目線の高さまでしゃがむのが辛いなら、ファンダーを覗かずにシャッターだけを切ってもいいくらいです。数打てば1枚くらいピントのあった写真があるはずです。

私の場合は、寝転がって写真を撮ることもよくあります。子供の目線になることだけで、子供を中心とした写真を撮ることが出来ますよ!是非お試し下さい!

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