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皆さん、こんにちは!週末パパカメラマンのメガネパパ です!
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今日(3月3日)は“ひな祭り”です。

この時期になると毎年SNSではひな祭りに関連する写真がたくさん上がります。日本家屋に雛人形、そんなステキな写真を自分でも撮ってみたいと思いませんか?

そこで私は、福島市内のひな祭り撮影スポット“飯坂温泉 旧堀切邸”の「つるし雛祭り」に行ってきました!

つるし雛って?

つるし雛

なんかたくさんぶら下がっていてカワイイ『つるし雛』。

私は男兄弟で育ったので、一般的な『雛人形』すらあまり見たことがなく、この『つるし雛』のことは最近まで知りませんでした。

そんなパパも多いかと思うので、少しだけつるし雛についてまとめてみました。

高価な雛人形、庶民のつるし雛

つるし雛は、雛人形と違い様々な種類の人形があり、それを階段に並べていくのではなく、天井からまとめてつるして飾ります。

雛人形は昔からとても高価なものだったようで、はじめは裕福な貴族の間で流行ったもののようです。

そのためそれほど裕福でない一般的な家庭では雛人形を飾ることは出来ず、その代わりとして手作りで作ったのが『つるし雛』なんだとか。

そのためか雛人形と比べてつるし雛の飾りには、庶民の願いを形にした人形が多く、地域ごとに飾られるものが違ったりするほどバリエーションがとても豊富なようです。

飯坂温泉 旧堀切邸

飯坂温泉街の中心にある旧堀切邸。

昔ながらの日本家屋で、中はいつでも無料で開放させているので近くに来る事があればぜひ立ち寄ってみてください。

旧堀切邸

東北自動車道福島飯坂インターからは車で15分くらい。無料の駐車場もありますがとても道が狭いので初めてくる方は少し迷ってしまうかも。

福島駅から飯坂温泉駅までは電車があるのでそれを利用すると便利です。飯坂温泉駅から旧堀切邸までは歩いて5分くらいです。

無料の足湯

足湯

飯坂温泉には無料の足湯がたくさんあります。

旧堀切邸の中にも足湯があり、10人以上は入れるとても大きな足湯になっています。

しかも無料でタオルの貸し出しもあるので、気軽に立ち寄る事が出来るとてもおすすめなスポットです。

撮ってみた【つるし雛×子ども】

お昼ぐらいの時間帯だったのですが、逆光がとてもキツく、部屋の中はとても暗いという状況でなかなか撮影が大変でした。

レンズは50mmの単焦点レンズです。つるし雛は部屋一面に吊るされていてどこを切り取ったらいいものか構図にとても悩みました。

これはストロボを使って撮影してみました。

色がはっきりと出ているのですが、いかにもストロボを使ったような不自然な写真に・・・ストロボ難しいですね。

まとめ・感想

今年はコロナウィルスの影響でイベントは中止になってしまいとても残念でした。

それでもつるし雛の展示は飾ってあったので、とても可愛くて子どもたちも喜んでいました。

ただ室内での撮影はとても暗くなってしまうので、なかなか思うように撮影できなくて大変です。

もう少し広角よりの明るい単焦点レンズを使うといいかもしれないなーなんて思いました。

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