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美味しいコーヒーを飲みながらだと仕事が捗ります福島のメガネパパです。本を読むのもブログの執筆も打ち合わせも画像や動画の編集をするのもコーヒーを飲みながら行うのがルーチンワークになっています。

コーヒーを飲むならやっぱり行きつけの喫茶店やカフェのコーヒーが美味しくて格別です。カフェには、コンセントやWiFiも完備されているところが多いですから、長居しやすく快適に作業する事も可能です。

ただ、時間的な金銭的な色々な制約もあり、毎回外でコーヒーが飲めるわけではありません。パパにとって1人でゆっくりカフェで過ごすような時間は少ないのです。ですが、それでも美味しいコーヒーは飲みたい!そうなると、自宅でもカフェのような美味しいコーヒーが飲めるようになるしかないんです!

自宅で美味しいコーヒーを飲む方法

今は色々なコーヒーメーカー(マシン)があるので、これを使っちゃえば誰でも簡単に美味しいコーヒーを淹れる事ができます。コーヒーの淹れ方や種類も選ぶだけでイイのでとっても簡単です。

ですが、私がオススメする方法はマシンで淹れる方法ではありません。マシンを使わずとも自分で淹れる方法を今回はオススメしたいと思います!

自分で淹れる事をオススメする理由

マシンよりも手で淹れた(ハンドドリップコーヒー)方が味がいい、香りがいいとは言いますが、素人が淹れるコーヒーとマシンが淹れるコーヒーとでそれほど違いがあるとは思いません。手間を考えるとマシンの方が楽ですし…ただ、それでも自分で淹れる事をオススメしたいと思います。

理由としては3つ。まず、私はアウトドア好きで、野外でも美味しいコーヒーが飲みたいんです。そうなると、電気が使えない場所も多いので自分で淹れることができないと飲む事ができません。自分でドリップするなら簡単な器具だけでどこでもいつでも美味しいコーヒーを飲む事ができるんです。

2つ目は、どこでも使える=経済的なことです。アウトドアだけでなくインドア、自宅でも同じように使う事は出来るのでとっても経済的です。

そして3つ目。ドリップコーヒーを飲むために揃える器具も基本的にはフィルターと豆だけです。マシンと違って高額ではないので、気軽に始める事が出来るのでオススメなんです!

コーヒーに詳しくない方にオススメ!

マシンで淹れるより自分で淹れる方がオススメですが、それでも自分で豆を選んで淹れるドリップコーヒーって意外とハードルが高いと思われているかも知れません。でも実は、1番簡単に美味しいコーヒーが飲める方法なんです。ですから、特にコーヒーに詳しくない方には自分で淹れる事をオススメしたいと思います。

なぜなら先程も書きましたが、器具が安いというのはとてもハードルを下げてくれます。100均でも取り扱いがあるほど安いものもあるのでとりあえず始めるにはもってこいです。

価格よりも気になるのは自分で淹れても美味しいコーヒーが飲めるのかって事だと思います。器具は100均でも購入できますがコーヒー豆を購入する事はできません。専門店で購入するとしても豆の種類は多いので、初めのうちはどれがどんな味なのかイマイチピンとこないかもしれません。

ですが心配はありません。好きなカフェや喫茶店で飲むコーヒーの豆をそのまま使用すれば、豆の種類を知らない方でも美味しいコーヒーが飲めるんです。

カフェや喫茶店ではそこで飲む事が出来るコーヒーの豆を販売している事が多いんです。ですので、実際に飲んで気に入ったコーヒーがあれば、その豆を購入して自分で淹れれば間違いなく自分好みの美味しいコーヒーが自宅で飲めるようになります。

淹れ方

ドリップコーヒーの淹れ方としてのポイントは焦らずじっくり淹れる事です。手順を簡単に言いますと、

  1. お湯を沸かす
  2. 豆を挽く
  3. フィルターに挽いた豆をセット
  4. 全体を蒸らすようにお湯を少量
  5. 30sec程度そのまま蒸らす
  6. 少しずつお湯を注ぐ

お湯を沸かす

お湯は90度ぐらいが良いとさせているようです。ケトルや夜間でお湯を沸かす場合は、沸騰したばかりのお湯ではなく沸騰後2〜3分おいて使う方が良いですよ。

豆を挽く

あらかじめ挽いてある豆を使用する場合はそれで全然問題ありません。ただ、淹れる前に挽いた方がより香りがたつのでオススメです!ただ、自分で挽くならコーヒーミルが必要になります。

フィルターに挽いた豆をセット

セットするときは、ムラができないようになるべく平らになるようにします。豆の分量は目安として1杯分10グラムほどです。2杯で20グラム、3杯で30グラムと単純に多くしていっていいと思いますが、あとはお好みで調節します。

全体を蒸らすようにお湯を少量

まずは、中心から外側にかけて全体に少しずつお湯を注ぎます。下からお湯が数滴落ちる程度のお湯で全体を蒸らす事でコーヒー豆にお湯が馴染んで美味しいコーヒーが抽出できるように準備します。

メガネパパ
最初から大量のお湯を入れると、コーヒーの成分が全然抽出されないよ!
最初は下からほ数的落ちるくらいの少量のお湯を使ってじっくり蒸らしていこう

30sec程度そのまま蒸らす

蒸らす時間は30sec程度です。

少しずつお湯を注ぐ

お湯を注ぐ時もゆっくり時間をかけるようにしましょう。お湯を注ぐ時はよく「の」の字を描くように淹れるといいますが、蒸らす時とは違い全体に注ぐ事はしないで下さい。端の方に注ぐと豆が暴れてしまって、逆に豆全体を使って抽出ができなくなってしまいます。また注ぐお湯の速度もドリッパーから落ちる水滴と同じ量になるようにする事がベストです。ですので、中心にゆっくりと小さく「の」の字を描くように淹れるようにしましょう。

ポイント!

蒸らすときは「心から端まで」全体に注ぐ!
抽出するときは「中心にだけ」小さく「」の字で!

オススメの器具!

ペーパードリップで淹れるのが1番簡単です。最低限必要な器具は以下の通りです。

  • ペーパーフィルター
  • ドリッパー
  • ケトル(出来れば細口)
  • マグ・コップ

全て100均で揃えることができます。ペーパーフィルターなんかは使い捨てなので100均でイイかもしれません。ですがちょっとしたポイントもあるので私がオススメの商品を交えてご紹介します。

ペーパーフィルター

ペーパーフィルターを選ぶ場合のポイントは色と形です。色はホワイト(漂白)とみさらしがあるんですが、オススメはホワイト(漂白)です。一見みさらしの方が良さそうなんですが、コーヒーに紙臭さや色が付きます。ホワイトの方は漂白しているからといって味が変わったりはしません。カフェや喫茶店ではほとんどほわいとのフィルターが使われているはずです。
形は円すい形で決まりです。扇形もありますが円すい形の方がお湯が中心に向かって流れるのでより多くのコーヒー粉と触れ合うため成分をしっかり抽出してくれます。

ドリッパー

コーヒードリッパーもペーパーフィルター同様に円すい形のものを選びましょう。私のオススメのドリッパーはユニフレームのコーヒーバネットです。
オススメの理由としては、携帯性に優れていてアウトドアでもインドアでもどこでも使えて、ペーパーフィルターがあれば直接コップにもドリップする事ができるので使い勝手がとてもいいんです。ステンレスのワイヤー1本だけでできているので、手入れも簡単でほとんど入れないほどです!

ケトル

ケトルは持っているものでもイイですが、もし新たに購入するなら細口のものを選びましょう!淹れ方でも言いましたが、少量ずつお湯を注ぐ必要があるからです。

マグ・コップ


コーヒーサーバーを用意して、ドリップしたコーヒーを入れておく方法もあります。ですが、1杯・2杯分ならわざわざサーバーに入れなくてもマグやコップに入れてしまいましょう。ビーカーからマグに入れ替えるだけでも冷めてしまいますし、サーバーを使うメリットがありません。私は2杯分くらいを少し大きめのステンレスマグに入れて飲む事が多いです。

もし、ハンドドリップでサーバーを使いたいならこれがおしゃれでオススメ!私も友人にコーヒーを出す時なんかに使っていますがめちゃめちゃおしゃれで好評です!

プラスα!自分で挽くならコーヒーミル

最後にもう一つだけオススメ器具をご紹介します。豆を自分で挽く場合はコーヒーミルが必要になります。これも自動のものと自分で挽くものがありますが、オススメはポーレセラミックのコーヒーミル ミニです!1回でちょうど二杯分くらいになるので分量を図らずとも簡単に使う事ができて使いやすいです。またセラミックなので洗うのも簡単でサビにくいので気兼ねなく使う事が出来ます。

最後に

インド・アアウトドア問わず、美味しいコーヒーを飲むなら手軽に始められるハンドドリップコーヒーがオススメです!缶コーヒーやインスタントコーヒーが苦手な方も多いと思いますので、ちょっと手間をかけて楽しく美味しいコーヒーを飲んでみませんか?きっと、コーヒーがもっと好きになりますよー

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