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動画編集やってみませんか?

結婚式や職場・学校のイベント、大切な人への贈り物として
動画の編集を頼まれることがあります。
撮影からのお手伝いすることもあるんですが今はスマホでも簡単に撮影ができるので、データだけお預かりすることも多くあります。
ただ、頂いたデータを編集していると度々悩んでしまうことがあるんです。
技術の進化、AIの普及により、スマホのアプリやソフトではワンクリックするだけで最適な動画や画像を加工・編集できるモノもあります。なので、撮影も編集もなにも考えなくてもある程度カタチにはなるんですが(そのうち、AIの方が進化して全てオートで出来るようになるかも知れませんが)、少しだけでも自分で手を加えることで、出来栄えは全然変わってきます!
今回は撮影編ということで、編集することを踏まえた撮影ポイントについて、すぐに出来るポイントをいくつかご紹介します。
少し注意して撮影を行うだけで、誰でも簡単にそれっぽい撮影が出来ますので、是非実践してみて下さい!


撮影のポイント

  • 画面は横が基本!
  • 編集点を意識して撮影!
  • 子供の目線で!
  • オーバーリアクション!

画面は横が基本!

編集したデータをテレビに映したり、DVDにすることを考えると、横縦比というものが16:9や4:3などになります。
つまり、横に長い画面です。
スマホをメインで使う方の場合、あまり気にしない方が多いと思いますが、この違いは非常に大きいです。
編集で拡大したり、トリミングしたりも出来ますが、撮影の際に画面の向きを意識することで編集するときにとっても楽になりますので、参考にして下さい!

ただ、決してスマホを縦にしての撮影が悪いわけではありません!
横で撮影を行うことがベターなだけです!
逆にスマホで表示する場合には撮影も縦で撮影する方が、スマホっぽさがあってすごくいいと思います。

編集点を意識して撮影!

簡単にいうと“動画の編集=動画と動画をくっつけていき、1つの動画にすること”です。
動画と動画をくっつける作業の時、色々なエフェクトを入れたりすることで雰囲気が出ると思います。
ゆっくりフェイドイン、フェイドアウトするだとか、ページをめくるように動くだとか、色々な方法を用いる事で、編集の幅が広がり完成度が上がります。
ただ、そこで問題なのは動画の尺です。
編集で使用できる動画の尺が必要なんです。

例えば、お祝いのコメントの動画だとします。
撮影を開始してすぐにセリフが入っている動画に2秒間のフェードインのエフェクトをいれるとします。
そうするとセリフにまでエフェクトがかかりセリフが途中から始まったような編集になってしまいます。
そうなると、そのままの動画を使うことが難しくなってしまいます。

トリミングすることで動画の尺は短くすることは簡単にできます。
ですが、無い物を作るのは少し面倒です。
つまりその編集することができるように、動画の撮影の前後に5秒でも10秒でも余韻を入れることで、編集の作業がずっと楽になるんです。
動画の撮影の際は、先にカメラだけ回してから撮影を開始し、終わった後も数秒以上カメラを回し続けることが大切です!

子供の目線で

今はインスタ映えを狙って、いろんな角度から撮影をしている若い子達をよく見かけますが、パパやママにこそ、その貪欲な撮影する姿勢が必要です。
入学式や運動会、記念写真一枚撮るにしろ、写真を撮る角度(アングル)を変えるだけで全然見える景色が違います!
特に子供をメインとして撮影するなら、大人の目線で撮影せずに子供と同じ目線からの撮影をすることで、主役=子どもを自然に引き立ててくれますので、是非参考にして下さい!

オーバーアクション

これは、バラエティ番組を観ていてもわかると思いますが、画面を通して何かを伝えようとするときは、普段通りの動きよりも、不自然なくらいのオーバーアクションの方がずっと見栄えが良いんです。特にスマホやタブレットでは画面が小さいので、普段通りの動きでは何をしているかわかりません。
恥ずかしがらずに、パパママも子供と一緒に全力で撮影を楽しんでください!



ちなみに、私はfcpxというソフトを使って編集をしています。
まだまだ、素人の域を超えることはできませんが、楽しんで勉強しながら頑張っています。興味がある方はそちらもどうぞ!(ただし、Macの環境下です)



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